プロポーズの言葉

心に残る言葉、というのをあげてもらうと多数の女性があげるのは、プロポーズの言葉だそうです。

プロポーズの言葉は、それほど女性にとっては大切な思い出深い言葉になっているのですね。

 

実際に使われたプロポーズの言葉というのを集めたものがあります。

奈良県の結婚ワクワク子どもすくすく県民会議では「プロポーズの言葉100選」というのを募集しました。

数ある受賞の中で幸せな言葉大賞は「着てみる?」の言葉と「ウエディングドレスの画像」のURLだそうです。

またプロポーズ賞に選ばれたのは「時計は時を知らせてくれるが、あんたは時を忘れさせてくれる」でした。

「おばあちゃんになっても一緒にいていい?」など女性からの逆プロポーズも微笑ましいものです。

 

地域活性化支援センター(NPO法人)の「恋人の聖地プロジェクト」でもプロポーズの言葉コンテストを募集しています。

2008年の最優秀賞になった言葉は、バツイチママが言われたという「途中参加のパパだけど、本当のパパにして下さい。」という言葉だそうです。

子供を真ん中に川の字になって言われたという心温まるエピソードが語られています。

 

また夢だった場所や、行きたかった場所での「ずっと一緒にいてください」などという言葉はぐっと胸に響き、そのときの情景と一緒にいつまでも忘れられないものだと言います。

クリスマスや誕生日プレゼントに婚約指輪を渡されるというのも女性の喜ぶシチュエーションですね。

添える言葉は「永久就職しない?」や「毎朝味噌汁を作って」など古風なものや、「幸せにします」などシンプルなものから、「幸せにしてください(男性側から)」と女性に甘える言葉まで様々です。

 

ところで毎年6月の第1日曜日は「プロポーズの日」です。

この日にちなんで、今からプロポーズの言葉を考えている男性もいるのでは?