旦那が浮気した時に自己中心的な言い訳に喝!

愛し合って結婚したはずなのの旦那が浮気した時、裏切られた妻の方は悲しみと怒りでいっぱいになります。

いったい何が原因で夫は浮気に走ってしまうのでしょう?

全ての夫が浮気するわけではありません、浮気する旦那には理由があるはずです。

よく見かけるのは、「浮気される妻のほうにも悪いところがある」という話。

確かに、いけない部分はあったかも知れません。
でも、だからと言って浮気をしても良いという理由にはなりません。

自分の非を妻のせいに置き換えるのは、たとえ妻に問題があったとしても卑怯な言い訳です。

妻の側から、「私にも悪いところがあったわ」と言うのなら、まだ多少わかる気がします。

だとしても、だったら何故浮気に走る前にそれを妻に言わなかったの?って思います。

こういう意見を言うと、「そんなこと言える雰囲気じゃなかった」なんて、またまた言い訳の上塗りをする旦那が出てきます。

そもそも、そういう話をできなくなったのは、果たして妻のせいだけなんでしょうか?

例えば、
夜遅く帰ってきてお風呂に入って寝るだけ
酔っ払っていて、まともに話ができない
仕事を持ち帰ってきて書斎にこもる
など・・・

それが続けば、妻の方だって話をする機会をどんどんなくしてしまいます。

っで、次に出てくるのが「仕事だから仕方がない」とか「家族を養うためなんだから」って言い訳です。

これって、テレビドラマとかで夫の浮気がバレたシーンの影響なんでしょうか?
本当はそんな風に思っていなかっても、ドラマや再現VTRで見た記憶から、ついそんな風に言ってしまうんじゃないかと思ってしまいます。

夫の浮気が全てが全て自己中心的な言い訳ってわけではありません。

中には、それは本当に妻の方がいけないって思うものもあります。

例えば、
専業主婦なのに家事を全くせず、家の中は汚いまま
夫は小遣いを切り詰めているのに、妻は平気で高いランチ
朝は起きてくれない、帰ればもう寝ている
など・・・

妻を家政婦にするために結婚したわけではないにしても、夫婦になったからにはやっぱり二人で協力して生活したいですから。

ただ、これも最初にお話したように、だからって浮気するっていうのはどうなんでしょう。

上のような事が嫌なら、無理やりにでも二人で話し合えばいいことです。

夫の浮気を解決する方法のひとつは、まずじっくりと話し合うことだと思います。

どうしても妻が変わってくれないなら、離婚するっていう方法もあります。

子供がいれば別ですが、子供がいなくても別れずに浮気するってことは、何かしら妻に未練があるってことです。

個人的には、役に立たない言い訳をするぐらいなら浮気なんてしなければいいのにって思います。